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モモ
2006年07月18日 (火) | 編集 |
7月17日、実家で飼っていたマルチーズの『モモ』が天国へと旅立ってしまった。

来月で10歳の誕生日を迎えるはずだったのに、あまりにも早い。
それも突然のことで、まだ気持ちの整理がつかない。

もともと心臓が弱く、数年前にも危ない状態になったんだけど、なんとか頑張ってくれていたのに。

モモは私がマブちんと出会う前から一緒にいた子で、だから普通にペットとして飼っていた子。

だからショーに出ている子のように美しくもないし、賢くもないけど、私にとっては、いつも、モモがNO.1だった。

私がまだマブちんと結婚する前、実家にいた頃は、夜はずっとモモと二人だった。
私の後をくっついて歩いて、傍にべったりとひっついて寝ていた。
悪さをして叱られた後でも、控えめにくっついていた。

そんなモモが、どうしようもなく、たまらなく可愛かった。

だから私がショーに行くようになって、
金曜の夜に、モモを一人家に残して出ていく時の、あの寂しそうな顔と、
帰ってきた私の服に、違う子たちの臭いがついているのを、いつまでもにおっているモモを見て、罪悪感でいっぱいになった。

モモ、ごめんね。
モモは私にたくさんの喜びと幸せをくれたのに。
本当に本当に、ありがとうね。

私がいつまでも悲しんでちゃいけない。
「それじゃあ、モモちゃんが成仏できへんよ」ってマブちんにも言われた。
頭ではわかってるんだけど、気持ちがついていかない。

電車に乗っていても、仕事をしていても、
買い物をしていても、テレビを観ていても、

意識して考えないようにしていないと、涙が溢れてしまう。

こんなんじゃダメだね。

モモも精一杯頑張ったんだもん、私も頑張るよ。
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